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交通事故を回避するのはテクニックではない

よく車のトラブルを防ぐにはドライビングテクニックを磨くことが大事とか運転経験を積むことが必要という人を見かけますが、これはまったくの見当違いです。
交通事故は初心者のうちは自損など相手がいないタイプの事故を起こすことが多いですが、経験者が起こすもののほうが重大で影響も大きいです。
これは、初心者の経験が浅く、スクールで学んだ知識をきちんと守った上で運転をしているからで、そこに慢心や余裕はありません。
車の運転に慣れて人を乗せたり快適さを求めるようになった一年目や二年目が交通事故の確率が高くなる時です。
慢心から安全確認を怠ったり、近道をしようとナビで狭い道を探し、スピードを落とさなかったりするなど、無謀な運転を繰り返す時期は誰にでもあります。
しかし、そこでぐっと自分を抑えて交通ルールを遵守する心構えを持つことが何より交通事故を防ぐストッパーになります。
特に結婚して家族がいる人などは自分だけでなく家族のためを思って行動しましょう。

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